印鑑作成

印鑑に使われる素材について

印鑑

印鑑は印材がいくつもありますから、それに合わせて作ると良いでしょう。つまりは、印鑑の方向性を決めてから印材を決めるのです。三文判と実印ではまったく方向性が違うわけであり、それに合わせることが賢明といえるのです。
では、どんな素材があるのかといえば、まず植物性と動物性があります。珍しいところでは鉱物なども使うことがあるのです。植物性というのは要するに木です。木材を用いることが印鑑ではよくあります。高級な木材もありますから、安いこともありますが極端に高い物もあります。
また、動物性ですがこれは角です。水牛の角などはなかなかに高級品として認知されていますし、極めてお勧め出来る要素が強くあります。高級感があることは確かであり、そこそこの重要性がある印鑑を作りたいのであればお勧め出来る印材になります。鉱物系というのは、宝石のことです。ネフライトなどが一般的でしょう。軟玉とも呼ばれる物であり、アジア圏では富の象徴として非常に人気があるのがこのネフライトなのです。
もちろん、日本でもかなり高い物であるという認知度があります。風水的にもよいとされている印鑑の素材ですから、そうした意味でもお勧め出来ることでしょう。 

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